”勝負授業” 第八番 1-1国語

”勝負授業” 第八番 1-1国語

9月28日(金)第2校時、国語の布川先生が八番手の勝負授業を行いました。「商品の良さを引き出す『キャッチコピー』を考えよう」という課題で、CM等でよく耳にする各社のキャッチコピーを先生が紹介するところから授業がスタート。生徒が「鉛筆会社の社長」となり、中学生をターゲットに鉛筆を売り込むためのキャッチコピーを作るために頭を絞ります。各自で考えたコピーを班で紹介しあい、「宣伝会議」を経て班としてのコピー案を作り、発表。短時間で考えられたとは思えない、キャッチ―なフレーズの二つの班に賛成の手が多く上がっていました。最後に各自で”振り返り”をYKC形式で記入し、締めくくりました。生徒が考える、書き出す、話し合いを行う、発表するといった学習活動が、先生の明確な指示でテンポよく進められました。