”勝負授業” 第十五番 2-3数学

”勝負授業” 第十五番 2-3数学

 

11月28日(水)第1校時、数学の大井先生が15番手で勝負授業にチャレンジしました。「星形の5つの角の和の求め方を、根拠を明確にして説明する」という目標を掲げた授業のスタートは、角度の求め方に関する「1分間テスト」。続いて課題提示と予想の発表、図形の性質の復習を簡潔に行いました。本題の取組ではまず「モジュール学習」的な手法を取り入れ、大井先生から考え方の方法2つ(三角形・くさび形)を提示された班員が二手に分かれ、隣の班で同じ考え方の方法をとる者同士が一緒になって考え方を練ります。数分後、元の班に戻って他の考え方の班員に解き方を説明します。中には、「難しくて説明できないッ!」という悲鳴も聞かれました。考え方を(何とか?)共有したメンバーは、今度はクリアファイルを利用したシートに書き込みながら考えを深め、それぞれ「YKCシート」に考え方と答えを自分の言葉でまとめ、終了。50分間を通じてとても濃く、深い数学の学習となりました。
この日は小中一貫教育を共に研究しているお隣の大袋小から、横崎校長先生と主幹教諭の木村先生、そして田口先生・高橋先生が初任者としての研修のために授業を参観されました。