”勝負授業” 第十六番 3-2社会

”勝負授業” 第十六番 3-2社会

 

第1校時に続いてこの日の第4校時に勝負授業を行ったのは、社会の桑原先生です。初めての「地方自治」を学ぶこの時間、桑原先生自身の「体験談」としてお出かけの時に気付いた区ごとの政策の違いから始まり、まず「地方公共団体」とその仕事等を挙手・発表形式で押さえました。その後、「越谷市民として考える」と題し、「他の地方公共団体の施策の中で、どれか一つ越谷市で実施するとしたらどれが良いか」という課題に取り組みました。生徒はそれぞれ、自分が望む施策を選びその理由を書き込む学習を通じ、地方自治・地方公共団体を身近に捉えた学習となりました。