2019.07.11 1年生 数学「ゲスト ティーチャー」登場。 みんなで「超難問」に挑みました♪

2019.07.11 1年生 数学「ゲスト ティーチャー」登場。 みんなで「超難問」に挑みました♪

本日2校時、1年2組の数学の授業に「ゲスト ティーチャー」が登場し、「超難問」をとおして、「数学界の掟(おきて)を知ろう」というねらいに迫りました。

「超難問」とは、①6÷3=□  ②6÷0=□  ③0÷0=□  の3つ。

もちろん、「超難問」ですから、全問正解者は一人もいませんでした。

①「2」、②「0」、③「1」とした生徒が多かったのですが、それでは、①〇、②×、③×。

②「どうして0じゃないの?」、③「同じ数で割るんだから1でしょ?」等、②と③の□に入る数に悪戦苦闘…。(-_-;)。

「1人で考える⇒2人で話し合う⇒4人組で力を合わせる」という流れで超難問に挑んでいました。どのグループも活発に話し合い、ゲスト ティーチャーの指示どおり、「お互いの顔を見て」説明する・聞く姿が見られ、とても立派でした。(^^♪。

「割り算はかけ算からできている」「0に何をかけても0になる」という( Hint )を使って、②と③は「÷0」がいけないことに気付き、最終的に「0で割ってはならない」という数学界の掟を理解できた人が多かったように思います。

そして、実はこれが「等式の性質 4 等式の両辺を 0でない同じ数で割っても、等式は成り立つ。A=B ならば A/C=B/C (C≠0)」の「0でない同じ数」「C≠0」の理由であることにつながっているのです。

1年2組の生徒諸君、「0で割ってはならない」頭に入ったかな? (^^♪

7年ぶりの授業だったため、多少のミスもありましたが、久しぶりに楽しい時間を過ごさせてもらいました。 1年2組の生徒諸君&伏見先生、ありがとうございました。感謝 感謝 <m( _ _ )m>

by ゲスト ティーチャー